R&Rステーション横浜店 スタッフブログ

TRPGとボードゲームの専門店、「Role & Roll Station 横浜店」の新作ゲームや周辺の話題を紹介していくBlogです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以心伝心?相思相愛?

日中も寒くなってバイク乗りには厳しい季節になってきましたね。
空冷のエンジンにはありがたいのですが… こんばんは SGです。

本日は発売間もない新作ボードゲームをご紹介しますよ♪

ペアペア連想ゲーム
『ペアペア連想ゲーム』
『ペアペア連想ゲーム』はそれぞれのプレイヤーに配られたカードの「お題」から連想されるヒントを述べて、自分と同じお題のペアを当てるゲームです。
プレイ人数は4~8人ですが、4人の場合は5人目の架空プレイヤー(NPC=ノンプレイヤーキャラクター)がゲームに参加する特殊ルールがあります。
今回はプレイ手順の紹介の為、SGが一人5役の5人プレイの体でお送りしますよ?

~まずはプレイの為の下準備~
・リンクカードと呼ばれる12個のお題の書かれたカードを同じカードが2枚連続になるように山札を作り、これを58枚づつの2つの山札に分けます。
この時必ず2枚ずつ同じリンクカードが続く並びでなければなりません。
また「ハテナ(?)カード」4枚は別に分けておきます。
・各プレイヤーは7点分のチップと記入用紙を受け取ります。余りのチップはまとめておきます。
・代表者を1名を記録係に任命します。
以上で準備完了です。

CIMG1577_convert_20121202184412.jpg
リンクカードは全部で116枚!

~ゲーム開始~
それではいよいよゲーム開始です。参加人数により配られるカードの枚数が変わります。
今回は5人の体でお送りするのでリンクカード4枚、ハテナカード1枚です。

・先程準備した山札のどちらか片方を取り出し裏のままとりわけ、よくシャッフルして配ります。(もう片方の山札は箱に戻します)
CIMG1579_convert_20121202184502.jpg
・配り終えたらスタートプレイヤーは12面ダイスを振り、各プレイヤーはリンクカードそれぞれの出目に対応する単語をこっそり確認します。

CIMG1580_convert_20121202184524.jpg
出目は8でした。このプレイヤー(PL①)の単語は「種(たね)」です。
・この時点で2人のプレイヤーが同じリンクカードをもち、1人がハテナカードをもっているはずです。
ゲームは4つのフェイズで進行します。
第1フェイズ:最初のヒント
第2フェイズ:最初の推理
第3フェイズ:最後のヒント
第4フェイズ:最後の推理

~第1フェイズ~
それぞれのプレイヤーは、スタートプレイヤーから時計回りでダイスで指定された単語に関するヒントを1つ発表していきます。
記録係は記入用紙の対応欄にプレイヤー名とヒントを記録していきます。

CIMG1581_convert_20121202184546.jpg
PL①は「種」からジャックと豆の木を連想し、ヒントをジャックにしました。
PL①に続いて他のプレイヤーもヒントを出していきます。
ハテナカードのプレイヤーも自分がハテナカードをもっている事を悟られないように嘘のヒントを出します。

CIMG1582_convert_20121202184655.jpg
最初のヒントが出そろいました。

~第2フェイズ~
ヒントが全て出そろったら各プレイヤーは、自分の記録用紙に自分以外の2人のペア、或いは自分と自分のペアになると予想されるPLの名前をこっそり記入します。
ハテナプレイヤーも同様に予想を記入します。

CIMG1583_convert_20121202184718.jpg
PL①は最初のヒントからPL③とPL⑤がペアだと予想しました。

~第3フェイズ~
ここで再び各自が2番目(最後)のヒントを発表していきます。
このときのヒントは第1フェイズと異なるものでなければなりません。

CIMG1584_convert_20121202184740.jpg
PL①は種が育つイメージで"のびる"としました。

~第4フェイズ~
全プレイヤーが最後のヒントを出し終えたら、誰と誰がペアなのか2回目(最後)の推理を記録用紙に記入します。
この時の推理は最初の物と同じでも良いですし、まったく別のものでも構いません。ただし、最初の(第1フェイズ)推理自体を変更することは出来ません。

CIMG1586_convert_20121202184806.jpg
PL①は最後のヒントからPL②とPL④がペアだと予想しました。

~得点計算~
全てのフェイズが終了したら得点計算です。

得点は
・自分と自分のペアを見つけ、それぞれが互いの推理シートにそう記入していた場合、両プレイヤー共に5点を受け取る。
・自分を含まないペアを見つけて記入していた場合、そのペアのプレイヤーからそれぞれ1点を受け取る。
・見当違いの推理をした上に、ハテナプレイヤーの名前を記入していた場合ハテナプレイヤーに自分の1点を渡す。

最初の推理と最後の推理それぞれで得点計算をします。

ここまでで1ラウンドの終了です。

CIMG1587_convert_20121202184834.jpg
今回のペアはこのようになっていました。
結果PL①の得点は8点となりました。

得点計算が終了したらスタートプレイヤーはこのラウンドで使用したすべてのカードを集め、リンクカードを同じカードが続く様に並べ直して裏面を上にして箱に戻します。
ハテナカードはテーブルの中央へ戻します。
スタートプレイヤーの左の人が次のスタートプレイヤーとなって次のラウンドに移ります。

~勝利条件~
こうしてラウンドを重ねていき、1人以上のプレイヤーが25点を獲得したラウンドが終了した時点で最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。

いかがだったでしょうか? 文章にすると長く感じますが、実際にプレイすればルールは簡単、トントンとゲームが進みます。
こちらの『ペアペア連想ゲーム』貸出用のサンプルがありますので、興味を持たれましたら実際に遊んでみて下さい。


さて、明日は
『D&D第4版サプリメント プレイヤーズ・オプション:妖精郷の勇者』入荷の予定です。ご期待ください!!




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rrsyokohama.blog.fc2.com/tb.php/269-8e6fa575
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。