R&Rステーション横浜店 スタッフブログ

TRPGとボードゲームの専門店、「Role & Roll Station 横浜店」の新作ゲームや周辺の話題を紹介していくBlogです。

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デッキ構築ウォーゲーム!?

こんばんは、Iです。
満員電車でのぼせかけた体に外の冷えた空気が気持ちいいなぁ、なんて思ったりしています。

今日紹介するボードゲームはこれから発売予定の新作!

『数エーカーの雪原』
デザイナーは『蒸気の時代』等で有名なMartin Wallace(マーティン・ワレス)氏。
舞台は17世紀から18世紀にかけて北米大陸で行われた北米植民地戦争。
プレイヤーはイギリス軍とフランス軍に分かれて拠点から出発して土地を支配していきます。
ゲームの終了条件は相手の拠点を制圧するか、一定以上の土地を支配する事。
相手の拠点を制圧しているか、勝利点を比べて多い方が勝利です。

新しい土地を支配するには支配したい土地に隣接している土地カードとそこからの移動方法が描かれたカード、そして必要ならば入植者が必要となります。

もし、目的の土地が既に相手に支配されているなら包囲戦を仕掛けることになります。
戦力カードを1枚プレイして戦闘状態に突入!!相手も自分の手番に戦力カードをプレイして防御することができます。
自分の手番に戻ってきて戦力が拮抗していれば包囲戦は続行。戦力カードを追加して出すことができます。
自分の手番の開始時に戦力が一定以上有利になっていれば戦闘に勝利し、その土地を奪うことができます。
さらに、そこに置かれていた相手の駒は取り除かれて、自分の勝利点に変わります。
ただし、戦力カードを出すには手番で2回しか行えない貴重なアクションを1回消費してしまうので包囲戦に固執していると他のことができなくなるかも…

こうして書くとよくあるウォーゲームなんですが、先程からチラホラと"カード"という単語が出てきているように実はこのゲーム、デッキ構築型のカードゲームでもあるんです!!
初期デッキの内容はイギリス軍はお金が多めに、フランス軍は支配地域が多めに用意されています。
カードはお金で購入するものと新しく土地を支配したときに手に入るものの2種類があってどちらもゲームを有利にするうえで欠かせないモノとなっています。
ただし、手札は5枚で他のデッキ構築型カードゲームと違い、手番終了時でも使わなかった手札は手元に残るのでカードの購入は計画的に…

タイトルの『数エーカーの雪原』はこの戦争でフランス側の拠点であったケベックが陥落したときにフランスの作家ヴォルテール「それはほんの数エーカーの雪原にすぎない」と言ったことに由来しているそうです。
ウォーゲームとしての戦略にデッキ構築型カードゲームのリソース管理が加わった奥深いゲームで海外ではかなり高評価を受けている作品なので期待が高まりますね♪
Iも個人的に気になっている作品です♪

発売は1月の予定とまだ少し先ですが、今から期待が高まりますね♪


来月発売のゲームについて紹介しましたが、近いところでは来週末にはこちらもIオススメ『クォーリアーズ!拡張3 験闘士の探求 完全日本語版』入荷予定!!
好評開催中の「ボードゲームプレゼントセール」と合わせていかがでしょうか?
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