R&Rステーション横浜店 スタッフブログ

TRPGとボードゲームの専門店、「Role & Roll Station 横浜店」の新作ゲームや周辺の話題を紹介していくBlogです。

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『エルダーサイン』の遊び方ご紹介!

みなさんこんばんわ。今日もいい天気で気分がいいですね、Cです。
今日はクトゥルフ神話の新作ボードゲーム『エルダーサイン 完全日本語版』のご紹介です!


エルダーサイン・紹介用パッケージ写真

『エルダーサイン』は探索者となり、未知なる恐怖が巣食う博物館に潜入し邪神の復活を阻止する協力型ダイスゲームです。
プレイ人数は最大8人まで。そしてなんと、1人でも遊べてしまうんです!
というわけで、Cが軽くプレイしてみましたのでその模様と併せてご紹介しましょう。


エルダーサイン・紹介用・全体図

はい。ゲームの準備が一通り終わったところです。
ゲームには探索者の助けとなる武器や魔法などのカード、探索者がこなすべきタスク(条件)が書かれた冒険カードなどがあります。
探索者はそれぞれ自分の手番が回ってくるごとに冒険カードのどれか1つに挑戦したり、あるいはエントランスで治療したりといったアクションを選んで行動します。
それらのアクションが終了するたびに時計が進んでいきます。


エルダーサイン・紹介用・時計、エントランス

左が時計。奥の茶色いカードがエントランスで、探索者はゲーム開始時ここにいます。
時計は12時から始まり、4回行動すると深夜12時がやってきて1日が終了します。
このゲームでは1日はこの12時間しかありません。時計が1周したら1日です。ちょっと不思議かもしれませんが、邪神とかもっと不思議な物がたくさんいますから問題ないと思います。うん。

エントランスの手前にあるのがエンシェントワンのカードです。
ゲームを始めるとき、その日挑むエンシェントワンを一枚選びます。この時どのエンシェントワンを選ぶのかで難易度が決まると言ってもいいでしょう。
今回は最近アニメでヒロインやっていたりするニャルラトテップさんにご登場願いました。
わぁおぞましい。全然かわいくないですね(笑)。Cはそんなニャル様も好きですけど。

次に探索者を選び、探索者ごとに決められている初期装備をもらいます。
今回はしっかりプレイするわけではないので、適当に選びました。というわけでここは割愛。


エルダーサイン・紹介用・神話カード

さて、ゲーム開始時にまず一枚「神話カード」をプレイします。
これは毎回12時になる度に新しいカードを出して効果を解決します。
神話カードは出したその時処理する「即時効果」と12時になるまで効果の続く「持続効果」の二つがあります。カードの上が即時効果、下が持続効果です。
今回出たカードは……おっと。いきなりモンスターが登場してしまいました。


エルダーサイン・紹介用・モンスター登場

モンスターが登場したら、冒険カードの中で「白い枠で囲まれたタスク」を探して、枠の上にモンスターを重ねます。
重ねたモンスターもその冒険カードを達成するのに必要なタスク(条件)の一つとして数えられます。下にあったタスクはモンスターがいなくなるまでは考えません。
なお、もし白い枠のタスクが一つもなかった場合は「好きな冒険カードの一番下に」モンスターを加えてください。

ところでこのモンスター……左端に赤い妙なマークがあります。
実はこのマーク「ダイスロック」という厄介なものなんです。
どう厄介なのかというと、このダイスロックに描かれた色のダイスはそこにあるタスクを全て攻略しない限り使用不能になってしまうんです!
今回はモンスターなので、モンスターを倒してしまえば(モンスターに指示されているタスクをこなせば)使えるようになります。
これがもし冒険カードにかかれていた場合、冒険カードをクリアするまではずっとロックされっぱなしですので、ちょっとつらいかもしれませんね。
なお、ロックされたダイスはそのダイスロックのマスの上において区別することになっています。


さて、これでゲーム開始前の準備は終わりました。いよいよ探索の始まりです。
最初はまず、さっきのモンスターを倒しに行きたいと思います。ロックされているのは面倒ですし、モンスターを倒せばお得なこともありますので。

冒険カードやモンスターに書かれたタスクを消化するためには、ダイスを使います。
ダイスを振って、タスクに書かれた出目が出せればクリアとなります。
というわけで……えいっ。


エルダーサイン・紹介用・一投目

出目は恐怖1つ、知識2つ、危険1つ、探索2が2つですね。
今回はモンスターを倒したいので、モンスターのタスクに指定されている「恐怖」と「危険」が1つずつあれば大丈夫です。
幸い両方ありますので、これをタスクのそれぞれの出目の上に載せてしまいます。これでタスクは一つ消化できました。

さて、まだこの冒険カードにはタスクが二つ残っています。
「知識1つと探索3以上」と「知識1つと危険1つ」です。
基本的に探索者は1回ダイスを振るごとにクリアできるタスクは一つだけです。今回はまずモンスターのタスクを攻略したので、冒険カード自体のタスクは手つかずですね。
全てのタスクをしっかりクリアできないと、その冒険カードへの挑戦は失敗とみなされ、カードの左下にある赤い枠に記されたペナルティを受けなければなりません。
というわけで、残りのタスクを消化すべくチャレンジを続けます。
2投目…それっ。


エルダーサイン・紹介用・二投目

お、知識1つと探索3が出ました。調子いいですね。
これを二列目のタスクに置いて、3投目!


エルダーサイン・紹介用・三投目

あぁ残念、失敗してしまいました。

タスクを満たせる出目がなければ挑戦は失敗です。
失敗したとき、探索者は「ダイスを1つ減らして再挑戦する」か「あきらめる」かを選択できます。
さらに再挑戦するときは「今振ったダイスの中から1つを残す」ことが出来ます。これを集中、あるいは協力と呼びます。詳しくはルールブックをご覧くださいね。
今回はダイスが減ってしまったらもう達成できないので、このままあきらめます。
ペナルティとして正気度トークンを1点支払って、モンスターは倒せたので除外しちゃいまーす。


エルダーサイン・紹介用・探索者の状態

1回のチャレンジが終わって、探索者はこんな感じになりました。
倒したモンスターや達成した冒険カードはトロフィーとして獲得できます。これは探索者を回復させたりアイテムを買ったりするのに使えるので、結構重要ですよ!
探索者の両脇にあるカードは、ゲーム開始時に割愛した「初期装備」です。探索者カードの右下にあるマークの通りに貰うんですね。拳銃のマークは一般装備、本のマークは魔法カードです。
探索者カードの左右にあるのが正気度と耐久度の上限値です。青いドクロみたいなマークが正気度、赤い心臓のマークが耐久度です。
上限値はそれぞれ5点だったのですが、さっきペナルティで正気度が1点減ってしまいました。でも4点あればまだ平気です。


とまぁこんな感じで探索を続けていき、最終的にエンシェントワンごとに指定された「エルダーサイン」を集めるか、探索者が全滅するまで続けます。
あまり時間をかけすぎるとエンシェントワンが復活してしまいます。そうなる前に封印できるかどうか。
ダイス運に左右されるところも大きいゲームですが、とてもお手軽に遊べますよ。
ソロプレイも出来て、最大8人までというプレイ人数の幅もうれしいところ。
今ならセール中ですし、貸出用にも出ています。ぜひぜひ、プレイしてみてください!
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  • 2012/05/09(水)16:08:44 |
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