R&Rステーション横浜店 スタッフブログ

TRPGとボードゲームの専門店、「Role & Roll Station 横浜店」の新作ゲームや周辺の話題を紹介していくBlogです。

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超簡単ルールで1分で学べて繰り返し遊べる!『ジョイントブロッカーズ 完全日本語版』





ジョイントブロッカーズレビュー用






『ジョイントブロッカーズ
     完全日本語版』



定価:¥3570(税込)
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30~40分
デザイナー:Kory Heath
メーカー :アークライト




超簡単ルールで1分で学べて繰り返し遊べる!
そんなゲームが登場です。

~準備~
テーブルにボードを広げ、参加プレイヤーに自分の担当する色のタイルを全て配ります。
色は5色、各色28枚です。色はお好みでお選び下さいね。
CIMG3022_convert_20130907180914.jpg
(画像は数手番進行したものです。黒い部分がボードです)

配られたタイルはよーくシャッフルして自分の手元に全て裏面にして置いておきます。
次に自分のタイルから手札となるタイルを5枚、他のプレイヤーに見えないように自分のタイルラックにセットします。
CIMG3023_convert_20130907180934.jpg
じゃんけんなどでスタートプレイヤーを決めたら準備完了です。
~ゲームの目的~
ボード上に自分のタイルだけで縦横につながった「島」をつくりつつ、自分以外の同じ色のタイルをヒット(後述)しすぎないことです。
「島」とは同じ色のタイルで連続してつながっている「ひとかたまり」の事を差します。
斜めに隣接している場合はつながっているとはみなされません。
他の同色のタイルと隣接していない「一つだけポツンとあるタイルも島とみなします」

ゲーム終了時に、ボード上にある自分の「島」の数と自分がヒットしたタイルの中で最も数が多い色のタイルの数を合計します。
それらを合計した数が 一番少なかったプレイヤー が勝利者となります。
~タイルの出し方~
タイルにはそれぞれ「数字」「アルファベット」「図形」そして「ワイルド」の4種類があります。
プレイヤーは、自分の手番でタイルラックにある5枚のタイルから1枚をボードへ出していきます。
タイルを出したら裏になっている自分のタイルからタイルラックに1枚タイルを補充して手番が終了です。
・数字タイルはその数字が対応する縦列の9マスの何れかに出すことが出来ます。
・アルファベットタイルは対応する横列の9マスの何れかに出すことが出来ます。
・図形タイルはボード上に描かれている9マスの同じ図形の何れかに出すことが出来ます。
・ワイルドと書かれたタイルは上記3つの法則を無視してボード上の好きな場所に置くことが出来ます。

~ヒット~
すでに置かれている他の色のタイルを自分のタイルと置き換えることを「ヒット」といいます。
ただし、ヒットするためには条件があります。
・「ヒット」することで、相手の「島」を分断してはならない。
・単独のタイルはいつでもヒット可能です。
・自分のタイルラックの、どのタイルを使ってもボードの空白にタイルを置くことが出来ない場合は、必ず「ヒット」を宣言しなければなりません。


ヒットして得たタイルは、他のプレイヤーにも見えるように自分の手元におきます。
~終了~
全てのプレイヤーが裏になっているタイルの最後の1枚をタイルラックに並べたら、そこから1巡プレイを実行します。これでゲームは終了です。
各プレイヤーの手元には使用されなかったタイルが、タイルラックに4枚のこっているはずです。
得点計算は、先程も軽く触れましたが、まず、ボード上の「島」の数を数えます。次に自分がヒットしたタイルの中で最も数が多い色のタイルの数と合計します。
この合計した値が一番少ないプレイヤーの勝利です。

つまり、なるべく大きな「島」を1つつくりつつ、ヒットの数を減らすことが勝利のカギということですね。

以上、超簡単ルールで1分で学べて繰り返し遊べる!『ジョイントブロッカーズ 完全日本語版』のルール解説でした。


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