R&Rステーション横浜店 スタッフブログ

TRPGとボードゲームの専門店、「Role & Roll Station 横浜店」の新作ゲームや周辺の話題を紹介していくBlogです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当は怖い童話の世界!?

まだ、寝苦しいというほどではないですが、着実に夜も暑くなってきていますね。今年は早くも枕に冷感パッドを使っています。髪が伸びてきたことも相まって熱がこもるんですよね。そろそろ髪を切りに行こうと思います。Iです、こんにちは♪


本日のご紹介はコチラ!
CIMG0670_convert_20120625165533.jpg
『モノトーンミュージアムRPG』
童話に出てくるようなメルヘンチックな世界を舞台にバッドエンドに歪められてしまった物語をハッピーエンドに戻すために異形と呼ばれる魔人と戦っていく…というゲームです。

『モノトーンミュージアムRPG』は以前にコチラのブログでも紹介した『トリニティ×ヴィーナスSRS』『天下繚乱RPG』と同じくスタンダードPRGシステム(SRS)を採用したゲームですので、これらのゲームや他のSRSをプレイしたことのある人ならばルールを把握しやすいと思われます。
これがSRSの最大の利点ですね♪

この世界では「御標」という神様から与えられるハッピーエンドの物語に従って人々は暮らしていますが、異形と呼ばれる存在はその「御標」を書き換えてバッドエンドにしてしまうのです!
普通の人には「御標」が書き換えられているかどうかが分かりません。しかし、確かなことは書き換えられた「御標」は人々を不幸にし、やがて世界そのものを歪めていくのです。
そこで、PCである紡ぎ手たちは彼らだけが持っている、書き換えられた「御標」を修正する力を用いて世界の歪みを直し、「御標」を修正していくことになります。

このゲームの最大の特徴は剥離値と呼ばれるポイントでキャラクターがどれだけ世界から乖離しているかを表します。ゲームの開始時はそれぞれ0点~7点の剥離値を所持していて、ゲーム中に世界の歪みを自分で引き受けたり、「逸脱能力」という強力な技を使用することで上昇していきます。
ゲームの最後に剥離値を減少させる判定を行っても10点以上であった場合、そのキャラクターは異形へと変貌してしまい、以降はPCとして使用できなくなってしまいます。

ハッピーエンドだけでは終わらないビターな童話の世界にあなたもぜひ、お越しください♪


そして、最新作『モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード』今週発売予定です。お楽しみに♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rrsyokohama.blog.fc2.com/tb.php/89-9bba9987
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【本当は怖い童話の世界!?】

まだ、寝苦しいというほどではないですが、着実に夜も暑くなってきていますね。今年は早くも枕に冷感パッドを使っています。髪が伸びてきたことも相まって熱がこもるんですよね。そ...

  • 2012/06/25(月)17:59:03 |
  • まとめwoネタ速neo

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。